eBookJapanで電子書籍初体験♪

iPadをはじめとして、各携帯会社から新しいスマートフォンが出揃ってきました。
タッチパネルで操作して、機能を使いこなせればその名のとおりスマートでかっこよく見えるんだろうな・・・と憧れの気持ちはありますが、家で過ごすのが大好きな私が持っていても宝の持ち腐れになるのは目に見えています。
私がスマートフォンを持つのは、携帯端末のすべてがスマートフォンになるときだと思います。

それでも、やっぱり興味はあるので携帯端末の活用法のひとつ、電子書籍を体験してみました。

私が利用したのはeBookJapanです。

eBookJapanのトップページには、オススメの漫画が中吊り広告みたいに表示されているのが面白いです。

新着情報など、週に3回更新されるので、いろいろなジャンルの漫画を知ることができるのも良いと思いました。

どの漫画も立ち読みができるので、中学生に頃に読んでいた「りぼん」の漫画を読んでいたら、つい夢中になって夜更かししてしまいました。
でも、漫画1冊ダウンロードするのに、最低315円では購入しようとは思えません。
漫画はまんが喫茶で読めばいいかなってことで、小説を購入することにしました。

とりあえず軽く読めそうなので、石田衣良の『池袋ウエストゲートパーク』。
こちらのダウンロードは1冊525円でした。

購入手続きが完了するまでの間、入力をするごとに「まだ、請求は発生しません」みたいなメッセージが表示されていて、親切です。
決算方法もネット銀行やWebマネーなどたくさん用意されています。

電子書籍を読むためのアプリを入れて、選んだ本をダウンロード。
360ページある本ですが、光回線の環境ではすぐに終わりました。

アプリケーションを立ち上げると、ダウンロードした本の背表紙が本棚のように並んで表示されます。
表示の拡大・縮小、向きの回転、しおりと付箋を貼る機能などがあります。
ページめくりはマウス、キーボードのどちらでもできます。

画面も文字をひたすら読むのは、目が疲れそうだと思っていたけど、意外と平気で、読みやすいストーリーにはまってすぐに読み終わってしまいました。


ダウンロードした本を50冊まで無料でサーバー上に保管・管理できるトランクルームも用意されています。
使いこなせたら便利なのかな?

私はやっぱり本を読むなら紙がいいし、買わずに図書館を利用したいなと思いました。
かっこよくなれなくてもアナログでいいです。



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